eye_spt歩いたり、走る、とすねの内側が痛くてズキズキする症状がなかなか収まらずにいませんか?

それは・・「シンスプリント」ではないでしょうか?

どんな症状かと言うと・・

 

  1. すね(ふくらはぎ)の内側(または、外側)が痛い
  2. すねの内側(または外側)の骨を押すと、激痛がする
  3. 骨がきしむような感じがする
  4. 走ったり、ジャンプするとすねの内側(または外側)が痛い
  5. 骨折した時のような、激しい痛みではなく、ズーンとした、鈍い、響くような痛みがある
  6. 運動を始めると痛くなり、体が温まってくると痛みがなくなり、運動が終わるとまた痛む
  7. 筋肉痛のような痛みも感じる

シンスプリントは、一般的にすねの内側下1/3辺りの位置が痛くなる症状です。

もっと正確にお伝えすると、シンスプリントは筋肉ではなく、骨と筋肉がくっついている「骨膜(骨をおおっている膜)」が炎症して痛くなる症状です。そのため、筋肉がついている骨膜のラインに沿って痛みが起こります。

シンスプリントは「すねの骨の内側や外側」が痛む症状ですが、上の図を見て分かるようにすねの周りには「ヒラメ筋」「腓腹筋」「前脛骨筋」などさまざまな筋肉が付着(筋肉が骨に付いている)しています。

例えば、「ヒラメ筋」は、走ったり、歩いたり、ジャンプをする時によく使う筋肉です。その動作をするたびに強くぎゅ!ぎゅ!と緊張をして、すねの骨膜(骨膜とは、骨をおおっている膜)をひっぱるのです。

この緊張が強く起こり、引っ張り続ける状態が長く続くと引っ張られている骨膜が耐えきれずに炎症が起き、痛み始めます。これがシンスプリントになる本当の原因です。

シンスプリントの原因は「硬くなった筋肉」です。「硬くなった筋肉を柔らかくすること」や「血流を回復させて治癒を促すこと」が、シンスプリントの早期改善だけではなく、再発防止にもとても効果的なのです。

シンスプリントは、「原因」をしっかりと把握して、「正しい治療」を行っていけば、早期に完治が望める症状です。

 

まずは、この原因となった筋肉の硬さを改善していかなければなりません。

洗足池・五反田・旗の台・蒲田エリアのからだらか鍼灸整骨院では丁寧な問診から、症状把握・治療計画をしっかりと行って適切な期間で改善していきます。

強い筋収縮が起きていたり、痛みの緩和を鍼灸治療を率先して行っていくとより回復が早まっていきます。

まずは、ご相談下さい。

 

からだらか鍼灸整骨院情報

からだらか鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
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