肉離れとは?

 

筋肉繊維筋肉は細い繊維状タンパク質が束になっています。まるでゴム紐を束ねたような状態です。肉離れはこの筋肉が伸びきった状態か、筋繊維の一部または全部が切れた障害のことです。

筋断裂は、ふくらはぎ、太ももの全面(大腿四頭筋)や背面(ハムストリング)で起こりやすく、激しい痛みをともないます。

肉離れの原因は、筋肉が伸びている状態の時に、急激な筋収縮をさせることで、筋肉が耐えられずに切れてしまうのです。ジャンプの着地の瞬間に、ふくらはぎの痛みがあるようでしたら「肉離れ」を疑ってください。念のために肉離れの初期治療を行ったほうがいいでしょう。

肉離れの原因になりやすい状況

肉離れの原因は、急激な筋収縮のよる筋断裂または損傷で、強い痛みをともないます。ジャンプの着地から次の行動に移るとき、筋肉に激しい筋収縮が起こります。この差が大きいほど、筋断裂の可能性が高まります。 つまり筋肉への負荷が、一瞬で許容範囲を超えることが肉離れの原因です。

肉離れになりやすいタイミング

肉離れの原因は「筋肉の柔軟性」にも関係します。筋肉の柔軟性の程度によって痛みも変わります。

筋繊維の柔軟性が低いほと、肉離れのリスクは高まります。筋繊維が硬くなる原因は、加齢、体質、運動不足、ストレッチ不足、代謝不足、血行不良、気温が低いなどです。また痛みのそれに比例します。

筋肉の柔軟性を悪くする要因として、コラーゲンの減少があり

もっとも筋肉を硬くする要因は「年齢」です。

小学生で肉離れが起こることは稀です。高校生ぐらいから徐々に増えてきます。そして20代30代となるにしたがって、肉離れのリスクは高まります。

これは加齢により、繊維タンパク質であるコラーゲンの生成量が減少するとともに、ストレスや老化などでコラーゲン繊維が硬化することが原因と考えられます。

また年齢とともにストレッチの重要性は増していきます。筋肉が硬いまま運動をすることで、肉離れが起こりやすい原因になります。

 

“肉離れ”に対して鍼治療はとても有効です。回復を助けてくれます。

炎症が収まって来たら、怪我の状態は回復期に入ります。激しい痛みや腫れ、熱っぽさが引いた後です。だいたい怪我をしてから3~5日経ったくらいが目安です。鍼治療はこの時期になってからでも遅くありません。

肉離れを起こすと、その部分は固くなり、身体が動く際に邪魔をします。これが、しつこい痛みや、動きにくさを引き起こします。また、かばう動きを繰り返す事で、他の場所に負担がかかり、新たな痛みを生むことになります。

これは、身体が上手に使えていない状態。肉離れが原因となって起こる悪循環です。

洗足池・五反田・旗の台・蒲田エリアのからだらか鍼灸整骨院では、肉離れによって邪魔されている動きを改善させることで、患部にかかっている負担を減らすしていきます。

動きやすくなると、身体が本来のバランスを取り戻します。筋肉がよく動くので血流も改善して傷めた部分の回復は早くなります。

症状がある場合は一度からだらか鍼灸整骨院にご相談下さい。

からだらか鍼灸整骨院情報

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