こんにちは!

東急池上線『洗足池駅』より徒歩2分のところにある『からだらか鍼灸整骨院 洗足池院』ブログ担当の片野です!

2月12日、私の応援している横浜F・マリノスの2025シーズンが始まります。

Jリーグ開幕に先駆け、アジアでの戦いから始まる今シーズン。

Jリーグ優勝、アジア制覇にむけ応援します!


みなさんは膝の前面の痛みに悩まされたことはありますか?

今回は、膝の痛みの1つ「ジャンパー膝」についてお話していきます。


>ジャンパー膝とは

ジャンパー膝は正確には「膝蓋靱帯炎」という病名です。

バスケなどのジャンプする競技の選手に発生が多いことから一般的に「ジャンパー膝」と呼ばれています。

膝のお皿と脛(すね)をつなぐ靭帯のことを、膝蓋靭帯と呼びます。

ジャンパー膝は簡単にいうとその膝蓋靱帯が骨と摩擦を繰り返して炎症を起こしている状態です。

主な症状は

・膝蓋骨の周りに痛みがある
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・膝を曲げたとき、特に階段の上り下りや長時間の座位後に痛みが増す
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・膝の腫れや音が鳴ることがある

このようなものがあります。
>主な原因

1番の原因は使いすぎです。

「ジャンパー膝」と名前がついているように、ジャンプにより発生するケースがとくに多い傾向にあります。
ダンクシュートのイラストバドミントン選手のイラスト(女性)

ほかにも、太ももの前側の筋肉が硬いと膝のの動きが悪くなります。

すると摩擦がおきやすくなり『ジャンパー膝』になってしまう可能性が高いです。

>治療法

安静にする:ジャンパー膝の原因には使いすぎが考えられるため、炎症で痛みがあるときは患部を休ませることが大事になります。

膝に負担のかかるランニングやジャンプ、キックなど、膝を曲げ伸ばしする動作はなるべく避けてください。

 

アイシング:運動後、患部は炎症が起きて熱が生じているため、冷やすことで回復が早くなります。ビニール袋に氷と水を入れたものを患部に10~20分ほどあててみましょう。

 

 

>予防法

先ほどお話ししたように、膝蓋靭帯は太ももの前側の筋肉が硬いと動きが悪くなります。

ストレッチを行い柔らかくする日頃から筋肉を柔らかくすることで、予防につながります!

おすすめは画像のようなストレッチです!

①脚を腰幅に開いて立つ

②左手で脚の甲を持ち、左足のかかとをお尻に近づけるようにして、太ももの前を伸ばす。呼吸をしながら20秒間キープ。

③反対も同様に行う。

体のバランスが崩れていると効果がなくなってしまうので、壁や椅子の背に手をついて真っ直ぐ立って行いましょう!

ポイントは痛気持ち良いと感じる範囲でゆっくりと伸ばしていくことです!

また、ストレッチを行う際は呼吸は止めずに深呼吸を繰り返すことで効果が上がります。

ぜひ意識して行ってみてください!

 

>最後に

当院では、痛みの出ている膝だけでなく、その根本となる原因を追究し再発症しない体作りを目指しています。

手技を中心にテーピングや鍼治療、超音波治療などを行い痛みの根本治療をしています。

症状等お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください!


<からだらか鍼灸整骨院 洗足池院情報>

大田区東急池上線洗足池駅のからだらか鍼灸整骨院 洗足池院ではご予約の方を優先してご案内しております。
混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

 

診療時間
10:00~20:30

 

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