こんにちは!

東急池上線『洗足池駅』より徒歩2分のところにある『からだらか鍼灸整骨院』ブログ担当の吉田です!

 

先週22歳の誕生日を迎えました!

今年は色々な方にお祝いされとても幸せな日を迎えることが出来ました!

22というゾロ目でもあり、私の一番好きな阪神タイガースの藤川球児選手の背番号と同じ!

何かが起こりそうな1年ですね(ヾノ´°ω°)ナイナイ


今回は、ランナーに多く発症する「腸脛靭帯炎」についてお話しします。

 

皆さんは腸脛靭帯炎という症状をご存じですか?

この症状は別名ランナー膝とも呼ばれ、特に陸上競技をされる方や趣味で走る方に多く発症します。

最近ではコロナで運動不足になりがちなので、朝や夜に走り始めた方も多いのではないでしょうか?

なので気になるその症状とケアを今回はお話します!

ランナー膝の原因は腸脛靭帯というものに炎症が起きることによって発症します。

この靭帯は主に太ももの外側に位置しており、途中で2つの筋肉と癒合して1つの腸脛靭帯となり膝の外側に付着してます。

 

では、なぜこの靭帯に炎症が起こってしまうのか?

膝を曲げている時の靭帯は太ももの骨の後ろに位置していますが、膝を伸ばした時の靭帯は太ももの骨の前に移動します。
太ももの骨は膝の近くになると一部盛り上がっている為、靭帯は膝を曲げ伸ばしするたびに隆起部分に当たって擦れてしまいます。
そのため、擦れた部分の靭帯が炎症を起こし痛みを出す原因になってしまうんです。

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痛みが出てしまった時の効果的なケア方法はアイシング、ストレッチ、ランニングの自粛です。

ストレッチに関しては腸脛靭帯と途中で合流する2つの筋肉をしっかりと伸ばし柔らかくすること。

痛みが出ている間はなるべく走ること自体を避け、より炎症が強くなってしまわないようにしましょう。

 

痛みが出た後でも前でもやって効果的で簡単なストレッチをご紹介します!

①座って膝を立てた状態になります

②足を組み、お尻の筋肉が伸びる実感が出るまで体を膝に寄せます。

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③10秒を3セット、1日3回すると効果抜群です!

もし慣れてきたら、たった状態で同じことをするとより負荷がかかるので痛みが引いてきた頃からまた痛めないように予防目的でやるのもいいかもしれません!

 

ここからだらか鍼灸整骨院では、そんな膝でお悩みの方に即座に対応します!走って固まった筋肉を手技でほぐしたり、痛みの早期緩和を狙った鍼治療や円皮鍼(置き鍼)もオススメです。その他シューズのインソールやフォームの改善、骨盤からの歪みの改善等も行っていますのでお気軽にご相談ください。

早期回復に全力を尽くし一日でも早い復帰を目指しましょう!

何か他の症状でもお悩み等がありましたらお気軽にご相談ください!いつでもお待ちしております。


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・毎朝の検温
・スタッフのマスク着用
・施術毎の手指消毒、ベッド消毒
・換気 etc…

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