こんにちは!
東急池上線『洗足池駅』より徒歩2分のところにある『からだらか鍼灸整骨院 洗足池院』ブログ担当の宮澤です!
先日鬼怒川に1泊2日の旅行に行ってきました!
とても自然が多く、自然からパワーをたくさんもらってきました。
都会では見れない景色、感じられない空気を体験できました。
鬼怒川、とても良いところでした!ぜひ旅行先にしてみてください!
『呼吸が浅いかも…』
そう感じたことはありますか?
またそれと同時に
『肩こりもあるかも…』
と感じたことはありますか?
呼吸と肩こりは別物に見えますが、実はこの二つはとても関係してます。
ではどのように関係しているのでしょうか?
今回は呼吸の浅さと肩こりとの関係について取り上げていきたいと思います!
〇呼吸が浅いとは?
まず『呼吸が浅い』とはどのような状態のことなのでしょうか?
『呼吸が浅い』とは『一回の呼吸で取り込む空気の量が少なくなっている状態』のことを言います。
その状態になると
・胸や肩だけが上下する
・呼吸回数が多め
・お腹や肋骨があまり動かない
・息を吸ってもまだ吸えそうな感じがする
などを実感することが多いです。
呼吸が浅いとはどのような状態かなんとなくお分かり頂けたでしょうか?
では呼吸の浅さと肩こりはどのように関係しているのでしょうか?
〇呼吸の浅さと肩こりの関係
呼吸は呼吸筋である「横隔膜」が中心となって行われます。
呼吸する際に「横隔膜」が主に働きますが、それを補助する筋肉もあります。
呼吸を補助する筋肉には「僧帽筋」「斜角筋」「胸鎖乳突筋」「小胸筋」などがあります。
お気づきでしょうか…?
実はこれらの呼吸補助筋、肩周りの筋肉なんです!
本来メインで働くべきなのは呼吸筋である「横隔膜」です。
しかし、呼吸筋(横隔膜)をうまく使えず呼吸補助筋(肩周りの筋肉)ばかり使って呼吸すると
呼吸が浅くなります。
それによって呼吸補助筋(肩周りの筋肉)が頑張りすぎることで
肩こりが起こります。
また、普段の生活などで
肩がこることによって呼吸が浅くなる
こともあります。
つまり、呼吸の浅さと肩こりは関係しているのです!
では、呼吸の浅さと肩こりはどうしたら解決できるのでしょうか?
解決法をご紹介します!
〇解決法
1.肩・胸・首周りを緩める
先ほど登場した「呼吸補助筋」を緩めることで、肩周りの負担が減り、
肩を使わずに呼吸がしやすくなります。
この肩・胸・首周りの筋肉を緩めるのにはマッサージ・鍼治療が効果的です!
慢性化してしまっている肩こりでは筋肉の緊張が取れにくい場合や、取れても緊張がすぐに出てしまう場合があります。
そう言った場合にはマッサージと合わせて鍼治療がオススメです!
マッサージと合わせて行うことで、深層の筋肉まで緩めることができ、持続力の向上にも繋がります!
2.息をゆっくり吐く意識をする
息をゆっくり吐くと肋骨が下がりやすくなり、
次に息を吸うときに横隔膜が働きやすくなります。
息をゆっくり吐く意識をつけるためにおすすめなのが、
①鼻から3~4秒息を吸う
②口から6~8秒かけてゆっくり吐く
③5~10回続ける
という呼吸法です!
3.胸ではなくお腹を広げる
呼吸が浅い人は、胸や肩を使って頑張って息を吸おうとすることがあります。
そのような方はお腹を広げるイメージで呼吸をするのがおすすめです!
あまり想像がつかない方もいると思います。
そんな方は、仰向けになって膝を立てて
お腹・脇腹・背中まで360°膨らませるイメージで行ってみてください!
当院ではマッサージはもちろん、鍼治療・ストレッチも行います。
また、家でできるセルフストレッチやトレーニングも皆さんにお伝え出来ます!
呼吸の浅さが気になる方、肩こりにお悩みの方、ぜひ当院にご相談ください!!
からだらか鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
先ずはお電話もしくはLINEでのご予約をお願い致します。
| 名称 | からだらか鍼灸整骨院 洗足池院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒145-0064 東京都大田区上池台2-25-8 コーポ宮本1F |
| 電話番号 | 03-3720-7758 |
| 休診日 | 年末年始 |
| 診療時間 | 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
| LINE | https://lin.ee/t7OtoBI |
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| アクセス方法 | 洗足池駅より徒歩約2分 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【平日】10:00~20:30 【土日祝】09:00~19:30 |
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