こんにちは!
東急池上線『洗足池駅』より徒歩2分、大田区上池台にある整骨院『からだらか鍼灸整骨院 洗足池院』ブログ担当の池田です!
先日、小学校からの親友と共に阿夫利山に登ってきました!
標高1252mで、おおよそ2時間弱で頂上へ登れるとのことで初心者にピッタリな山と聞いていましたが、
我々21歳2人は舐めてかかった結果4時間近くかけて登ることになりました。普通に足痛いです。もう少し鍛え直します。
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雨が降る前や台風の時期、頭がズキズキ重いと感じることはありませんか?
それは「気圧頭痛」かもしれません。
気圧が下がると、体にかかる圧が減少することで血管が拡張し、拡張した脳の血管が周囲の神経を刺激することで痛みが発生するという説があります。
特に片頭痛や緊張型頭痛がある方は、わずかな気圧の変化でも痛みが強くなることがあります。
また気圧や気温の変化により、体内のセンサーが刺激を受け、その結果、交感神経の活動が亢進してストレス刺激となり、様々な痛みのメカニズムにつながるということも言われています。
そのメカニズムの一つとして注目されているのが、耳の奥にある「内耳」です。
内耳には、体の平衡感覚を保つ働きがありますが、それだけではありません!
外部の気圧変化を感じ取るセンサーのような役割もあると考えられています。
例えば、飛行機に乗ったときや、台風の日に「耳が詰まる」「耳が痛い」と感じた経験がある方も多いでしょう。
これは、周囲の気圧が変化することで、耳の中にも変化が生じるためです。このように、内耳は周囲の環境の変化を敏感に感じ取っているわけです!
では、気圧が下がると体の中では何が起こるのでしょうか?
天気が崩れて周囲の気圧が低下すると、内耳がその変化を感知します。その情報が脳に伝わることで、交感神経の活動が高まり、体にとって一種のストレス刺激となることがあります。
さらに、こうした神経の反応が血管や痛みを感じる神経に影響を与えることで、頭痛につながると考えられています。
特に片頭痛では、血管の変化や神経の過敏化などが関係し、ズキズキとした痛みが起こったり、もともとの頭痛が悪化したりすることがあります。
つまり、「気圧が下がる → 内耳が変化を感じ取る → 神経の働きが変化する → 血管や痛みの神経に影響する → 頭痛につながる」という流れが、気圧による頭痛の一つのメカニズムとして考えられています!
また、低気圧による頭痛は、気圧そのものだけでなく、自律神経や首・肩周りの緊張など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
そのため、低気圧の日に頭痛が起こりやすい方は、「気のせい」や「天気のせいだけ」と考えるのではなく、気圧の変化によって体が影響を受けている可能性があることを知っておくことが大切です!
まずは気圧が下がる前から十分な睡眠や水分補給を心がけ、無理をしすぎないようにしましょう!
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| 名称 | からだらか鍼灸整骨院 洗足池院 |
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