こんにちは!

大田区洗足池・五反田・旗の台・長原・石川台・蒲田エリアのからだらか鍼灸整骨院の田口です!
最近では30度を超える気温のところが多いみたいなので熱中症に気をつけてくださいね!!

みなさん暑くなってきた今日この頃、急な気温上昇で体調管理が大変ですが

体調崩されてないですか??

こんな暑い日が続くと発生しやすくなるのが足のつり・こむら返りですよね!

さて、今回は睡眠中の足のつりについてご紹介します。

<睡眠中に足がつる理由>
一般に筋肉の細胞は様々なイオンのバランスによって保たれています。
普段起きているときは過剰なイオンを尿や汗として排出することでバランスの調節を行っているのですが、睡眠中は汗を多くかいており脱水傾向にあります。
さらに睡眠中は全身を動かさないため、心拍数が減り血圧は低下します。

血圧が低下することで、血液を送る力が弱くなっている為血行不良が起こりやすい状態となります。

それに合わせ、夏場に冷房をつけたまま寝ることで足の筋肉が冷え、
より血管も細くなってしまい血行はさらに悪くなります。
血行不良が続くと、
筋肉に十分な栄養(酸素・塩分・ビタミン等)が行き届かなくなるため

筋肉が縮んで伸びずらい状態になってしまいます。

こういった悪い状態で筋肉に刺激(動かす・ぶつかる等)が加わると
筋肉がちぎれるのを防ごうとして過剰な収縮が起こります。

これが<足がつる>とういう状態なんです!

<足がつらなくなるための対策>
足のつりは水分不足、血行不良による筋肉の硬さによるものが多いです。
そのため、水分をこまめにとる事や血流を改善してあげることが大切です。

・睡眠の前にコップ一杯分のお水を飲む
(脱水を防ぐことが出来きます)

・ストレッチで筋肉を緩めてあげる
☆つま先を体側に引っ張りアキレス腱を伸ばしてあげる
(筋肉が緩み栄養が届きやすくなります)

・体を冷やさない
(夏場でも入浴をして体を温めてあげることが大切です)

・ストレスをためない
(交感神経優位になるため血管が細くなり、筋肉に栄養が届きにくくなります)

<もし足がつってしまったら>
・ゆーっくりストレッチ
・膝の裏に枕を入れる
(足が伸びきらない状態を作ります)
・患部を蒸しタオルなどで温める
(血液の循環が良くなります)

睡眠中に足がつる事で睡眠の質が低下してきます。
眠りの質が低下してしまうと免疫力が下がって夏バテや風邪をひきやすい状態になってしまいます。
足がつる、つらないに関わらず体を冷やさない心がけやストレッチは
眠りの質を高めることにも繋がってくるので是非生活の中に取り入れてみてください(^▽^)/
これからまだまだ気温が上がっていくので眠りの質を高めてこれからの夏に備えましょう!!

次回は<睡眠の質>についてもう少し詳しく書いていこうと思いますので楽しみにしていてください!☆

大田区洗足池・五反田・旗の台・長原・石川台・蒲田エリアのからだらか鍼灸整骨院では、体に負担のかからない鍼灸治療や手技をしていき、再発予防も行っていき、最後までしっかり治していきます。

からだらか鍼灸整骨院情報

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名称 からだらか鍼灸整骨院
所在地 〒145-0064 東京都大田区上池台2-25-8 コーポ宮本1F
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