こんにちは!

東急池上線『洗足池駅』より徒歩2分のところにある~からだらか鍼灸整骨院~です!

 

関東では11日から梅雨入りしましたね。気温も徐々に上がり蒸し暑くなってきています。

コロナの影響で夏でもマスクを付ける人が多くなると思います。

より体温がこもるので、熱中症になりやすいです。

なので、こまめに水分補給をするなどをして今この時期から、熱中症予防を徹底していきましょう!


今年の夏の甲子園は中止かと思われましたが、一部制限を設け再開されることになりましたね!

一校につき一試合のみですが、今まで甲子園を目指して頑張った分を

その一試合に全力をぶつけて欲しいですね!

 

さて、今回はそんな野球をする方に起こる「野球肘」についてお話ししていきます。

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ところで皆さん野球肘ってご存知ですか??

野球肘は小学生~高校生ぐらいの年齢でおきやすいケガです!

多くの方が訴えるのは肘の内側の痛みなんですが、これは投球動作を過度に繰り返したり

無理な体勢で投げていたりすることで起きてしまうんですね。

じゃあどうしたら野球肘を起こさないようにできるのか?起きてしまったらどうすればいいのか?

 

まず、投球の後にしっかりケアをしているのか?(アイシング・ストレッチ)

その上で投球ホームの見直しをする必要もあります。

なぜかというと、、、

痛みを感じるのは肘ですが投球は体全体を使っておこなっていますよね??

肩の動きが悪い・指に力が入り過ぎている‥等

痛みとは別の所に問題があることが多くあります。

なので肘だけでなく肩や骨盤など、姿勢を正してあげると肘の痛みが改善されことが多いです。

また、練習の頻度が多すぎると肘の疲れが連日の練習でうまく抜けないため、

正しい姿勢での投球が困難となり野球肘を助長する大きな原因になります。

細かい改善点が多いけど、逆を返せば投球後のケア、姿勢の改善、練習頻度の見直しの3点をきっちりすれば野球肘になりずらい体になれるということです。

 

もし、野球肘になってしまったら一体どうしたらいいの?

起こってしまったなら、ピッチングの休養が重要になります。

今週末試合だから!!と練習して更に負荷をかけると、筋肉がついた部分の骨が欠けて離れてしまったり

筋肉自体が損傷してしまいこれが痛みを出す要因となってしまいます。

なのでしっかりと休みを入れることはとても重要!

でも、残念ながら休養だけでは完治することはありません。

 

じゃあどうしたらいいの?と思いますよね…

そこに治療院という選択肢を入れてみてはいかがでしょうか?

ここからだらか鍼灸整骨院ではスポーツにおける治療なども行っており、 マッサージ、電気治療、骨格矯正、鍼治療等を組み合わせて治療していきます。

1人1人にあった治療計画を患者様と一緒に考え、患者様個人の目標を一緒に達成いきましょう!

少しでも不安や悩みがありましたら、ぜひ一度ご来院ください!!


 

〈 休診日変更のお知らせ 〉

6月より、休診日でした日曜日も通常診療日となります。

 

<からだらか鍼灸整骨院情報>

大田区東急池上線洗足池駅のからだらか鍼灸整骨院ではご予約の方を優先してご案内しております。
混雑する時間帯では治療をお受けできない事や長時間お待ち頂く事もありますので、先ずはお電話でのご予約をお願い致します。

 

名称 からだらか鍼灸整骨院
所在地 〒145-0064 東京都大田区上池台2-25-8 コーポ宮本1F
電話番号 03-3720-7758
休診日 なし (不定期で休診日あり)
診療時間 10:00-20:30
アクセス方法 【電車】洗足池駅より徒歩2分
診療時間
10:00~20:30

 

 

からだらか鍼灸整骨院公式Instagram

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