こんにちは!

大田区洗足池・五反田・旗の台・長原・石川台・蒲田エリアのからだらか鍼灸整骨院です!

 

足関節(足首)捻挫はスポーツ外傷の中で最も多いと言われています。

捻挫とは、骨と骨を繋ぐ関節を支える靭帯が損傷する怪我のことを言い、

足関節捻挫の大部分は

・着地をした瞬間や切り返し動作などで足をついた瞬間

・走行時で足をついた瞬間

など足を内側に捻って捻挫をする内反捻挫(ないはんねんざ)です

今回はそんな内反捻挫病態ケア方法を書いていこう思います!

 

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・病態

内反捻挫は足首を内側に捻って生じるため、足関節の外側の組織を引っ張る力が生じます。

足関節の外側を支える靭帯のうち、内反捻挫で最も捻挫する靭帯は前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)という、外くるぶしの前部分の関節を支える靭帯です。

内反捻挫では、この前距腓靭帯部分に損傷が起こるため、外くるぶしの前部分が腫れ、痛みが生じます。

また、足を下に曲げたり内側に捻ったりすると、この部分に痛みが生じます。損傷がひどい場合は足関節の外側や前部分、もしくは全体が大きく腫れてしまうことがあります。

 

・ケア方法

IMG_6360sk1kまず捻挫をしてしまった場合には

RICE処置というものがあり

安静(R)・冷却(I)・圧迫(C)・挙上(E)をすることで

患部の腫れや炎症反応など痛みの原因となる活動を抑制できます!

 

 

ですが、ひどい内反捻挫をおこしてしまうと靭帯が切れてしまったりするので、

関節の支えが不安定になり痛みが引いたあとに同じように捻挫を繰り返してしまうこともあるんです!!

なので痛みが引いたあとはリハビリが必要になります。

イラスト-1

 

オススメはチューブトレーニングバランスボールなどで

関節の安定性や筋肉の反応を高められますよ!(^^)!

たテーピングで関節を固定するのもすごく良く安定性を高められます!

 

 

 

 

単に捻っただけだと思いほったらかしにしてると症状の悪化・再発してしまう可能性がありますから、

受傷直後のケアはしっかりとしましょうね(^^♪

からだらか鍼灸整骨院では、

痛みに対しての適切な処置を施し固定も行ってますから捻挫をしてしまいお困りの際はご相談からお待ちしてます。

 

<からだらか鍼灸整骨院情報>

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名称 からだらか鍼灸整骨院
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